SEの年収についてSEの年収について

システムエンジニアという業種を聞くだけで、かなり年収を貰っているような気がするのは私だけではないと思います。
では、実際にSEの年収はどれくらいあるのでしょうか。
SEの年収の平均相場は、約460万円といわれています(月収30~40万円程度)。
これを聞いて意外と少ないというのが本音です。
実は2000年以降、SEの年収は下降状態にありました。
しかしここにきて、SE自体の人数がかなり減っているため、SEとしての希少価値が高まってきているのです。
社内SEの事情についてはこちらが詳しいです。
参考:社内se 求人



ある意味、企業の屋台骨を支えるのが社内SEです。
もっと社内SEの年収が増えても罰は当たらないと思います。


看護師の求人傾向は?

平成24年度の看護師の求人倍率の平均は約3倍以上となることが日本看護協会のまとめで分かりました。都道府県別にみると、愛知県が4.11倍と最も高く、青森県は0.99倍と最も低くなるなど、地域差が表れていますが、一般の求人倍率平均は1倍前後ですから、看護師の求人がいかに多いかがよく分かりますね。
求人を施設別にみると、病院50.2%、診療所11.8%、介護保険施設・事業所15.7%、訪問看護ステーション6.0%、会社・事業所3.7%、地方自治体1.6%などで、看護師の求人は病院からが圧倒的に多く、次いで介護保険施設・事業所の順になっています。
地方自治体では、保健師としての採用も多いのが特徴です。
保健師の資格があれば、ぐっと職場の選択肢が増えます。
保健師の求人を見ていくと、職場も病院だけでなく、保健所から学校など多岐に渡っています。



外資系メーカーでSEをしていました。

私は現在50代前半の会社員ですが、かつて外資系コンピューターメーカーでSEをしていました。
最初は国産メーカーに勤務していたのですが、90年代前後のいわゆるバブル期に外資系に転職したのですが、
当時の時代背景もあったのでしょうが仕事のやり方の大半が個人に任されている事に驚いた事を良く覚えています。

具体的に言えば、タイムカードは無くて時間外は自己申告、交通費などもいわゆる常識の範囲内であれば
特に領収書等は不要、後は服装も客先訪問の際は別にして基本的に私服通勤でしたのでかなり自由な雰囲気でした。

そして、私自身が業務として開発や設計では無く、運用関係を担当していましたから基本的にプロジェクト等の
グループ作業では無く個人単位での作業が主でしたので、またやはりIT業界だからでしょうか、SE一人一人の
スケジュール管理のオンライン化がかなり早い時期から実施されていて、外出先からでもネットで登録すれば
会社に出社せず、いわゆる直行直帰もごく普通な職場でした。

ただ、勿論その分業績管理は当たり前と言えば当たり前ですが、かなり厳密に行われており、いわゆる各四半期毎には
個人個人の成績、具体的には稼いだ金額が所属部門全員が集まって行われる全体会議で発表されて、当然の如く成績が
芳しくない場合にはそれなりの処遇が待っています。

更には昇進や昇給も自己申告であり、それなりに上司にアピールし尚且それに相応しい実績を上げなければ
現状維持どころか降格も有り得る訳です。

ただ、幸いにも前述の様に時代背景も良かったせいでしょうか、個人的にはそれなりに成績を維持出来ていて、
役職など付かぬ一般社員のままでしたが、年棒は源泉での年収ですが最高でいわゆる大台に乗った事もありました。


職場の同僚との良好な関係は仕事が成り立つ上で不可欠

仕事を行うにあたり、重要なことはたくさんありますが、中でも同僚との関係を良好に保つことは欠かせないことです。
これありきで仕事が成り立つと言っても過言ではありません。
しかし注意すべきはその距離で、仲が良ければ良いという訳でもありません。
慣れ親しんだ友達のように接したり、あまりプライベートまで関与したりと、職場の関係を超えて親密さが増しますと、トラブルの元になりかねません。
大切なのはあくまで職場の関係においての間柄で、それをもとに大切な事を築き上げて行くことが望ましいのです。
その基礎をしっかりと弁えていましたら、プライベートの付き合いも仕事へ生かすことができ、問題なく良好な関係を維持できるでしょう。
同僚との関係は仕事を続ける限り続くので、入社した時からその大切さを意識しておくべきです。
良い関係を築き、維持して行くのだという心持ちで接して行くことが大切です。
そういった気持ちはお相手に伝わるもので、言わばこちらのそういった心がけ次第でお相手も良好な関係を築こうと協力的になってくれるでしょう。
ぜひとも前向きで誠実な心で、同僚との良好な関係を維持して良い仕事を行いたいものです。